【ダイエット】食事と運動の割合は?

ダイエットに興味のある方ならすでに何度か検索しているかもしれませんが、食事と運動の割合はどのぐらいが正解なのでしょうか?

結論を先に言ってしまいますと、食事の影響が7割、運動の影響が3割ぐらいに考えるのが、健康的にダイエットできる割合になります。

 

シンプルにまとめるのであればこうです。

「運動を頑張るよりも食事や生活習慣を見直すのが先」

現代人は食べすぎているので自分で気を付けないと肥満になります。

順を追ってわかりやすく説明していきます。

ダイエットの食事と運動の割合は重要ではない

ダイエットというと食事制限や運動をして痩せていくのが一般的ですが、まずそれがそもそもおかしいとは思いませんか?

われわれはどうして努力(運動)や我慢(食事制限)をしてまで痩せなくてはいけないのでしょうか?

答えは簡単です。

太っている→肥満という生活習慣病だからです。

 

ここでは普通の体型をしている方や、すでに痩せているにも関わらずさらに体を引き締めたいなどという・・・贅沢な悩みを口にして他者のプライドを傷付けていることにも気づいていないような幸せな方々のことはのぞいてお話していきます。

太っているからダイエットをする必要があるわけで、太っていない人はここを読まなくても大丈夫なはずです。

 

話を戻しましょう。

「太っているからダイエット」と書きましたが、あなたが肥満の状態であるならば、「ダイエットをする」という行動そのものはすこし先の話になります。

まずはこう考えるとよろしいでしょう。

「痩せるのではなく、太る原因をつきとめてまずはそれを止める」

 

食事と運動の割合は気にしなくていいです!

食事9割 運動1割という人もいれば、8割2割、もしくは7割3割という人もいます。

中には食事だけどうにかすれば痩せられる、その逆にとにかく筋トレさえやっていれば痩せられる、などという情報もネット上には多種多様に溢れかえっています。

 

でもそれは枝葉末節の部分であり、根本的な部分ではありません。

ひとまずは「運動よりも食事のほうが影響が大きい」ということだけ覚えておきましょう。

残酷な事実をここで告げますが、肥満というのは丸々と肥えた豚よりも太っている状態です。彼らはあれが本来の自然な姿で体脂肪は15%ほどと言われています。

あなたの体脂肪は何%ですか?ちなみに私は一時期30%を超えてましたアハハのハ(^_^;)

現代人の食事と運動はダイエットに不向き

現代に住むわれわれは美味しい食べ物がとても簡単に入手できます。また、移動や作業をする時に消費する運動エネルギーも昔とは大きく異なります。

よく知られた話ですが、江戸時代の日本には肥満の人はただの一人もいなかったのです。

 

その頃の食事はとても質素なものですが、日本人の体力は外国人達と比べて遜色ないどころか優れていたと言われています。

体格はたしかに外国人のほうがとても大きかったようです。しかし背の低い日本人のほうが俊敏で元気に走り回り、そのうえいっこうに疲れない。

江戸時代には飛脚という職業がありましたが、まさに超人レベルです。

興味のある方は「飛脚 超人」で検索してみると面白い記事がたくさんみつかりますよ^^

 

現代の日本人は江戸時代の頃と比べて明らかに食べ過ぎなのです。

ということは、その頃の食事に戻すだけで肥満は治ります。つまりここでようやく最初に言ったこの文言に戻ります。

「運動を頑張るよりも食事や生活習慣を見直すのが先」

 

まずは食事です。現代社会の食事をこれまで通りに食べる生活を変えていきましょう。

何も江戸時代まで戻す必要はありませんし、実は他にも方法はあります。

食事を変える場合は粗食と言われる和食に変えていくのがおすすめです。

他の方法には半日断食や果物を多く摂る方法などがあります。

まとめ

ダイエットをする時に、食事と運動の割合はそれほど重要ではないという話をしてきました。

割合について色々と情報はありますが、どれが正解なのかはどうでも良く、運動よりも食事の影響のほうが大きいということだけわかれば十分です。

 

肥満している場合は、

「痩せるのではなく、まず太る原因をつきとめてそれを止める」

「運動を頑張るよりも食事や生活習慣を見直すのが先」

という説明をしました。

 

食事を変える方法としては、粗食、果物を多く摂る方法、半日断食などがあります。

欧米食に代表される贅沢な食事を3回食べる生活が、肥満となってしまう元凶です。運動不足、酒、タバコ、ストレスなども問題ではありますが、影響が大きいのはやはり食事ですのでなんとかしましょう(^_^;)

記事をお読みいただきありがとうございました。

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