有酸素運動とはどんな運動? 簡単に無酸素運動との違いを解説

有酸素運動とはどんな運動のことを言うのか、無酸素運動との違いは?

よく耳にする言葉ですがけど、どんな運動のことなのかよくわからない場合もあると思います。

この記事では有酸素運動と無酸素運動、それぞれがどんな運動なのかを簡単に説明し、痩せるために重要な部分だけを残し、可能な限り簡単にまとめたつもりです。

実際のところ、酸素がどうとかってどうでもいいことじゃありませんか?

痩せることができればそれでいいんです(^_^;)

有酸素運動とはどんな運動? 無酸素運動との違い

有酸素運動とはどんな運動なのかを言葉にすると、「筋肉を動かした時に酸素を使う運動」のことを言いますが、これだけではよくわからないと思います。

実際にやってみたほうがわかりやすいですが、誰もがよく知っている運動ですので具体的な例を並べてみましょう。

 

ジョギング、ウォーキング、(ゆるやかな)ダンスなどが有酸素運動になります。そして対照的な運動である無酸素運動(筋肉を動かした時に酸素を使わない運動)は、全力ダッシュ、筋トレ、(激しい)ダンスなどです。

どちらも運動して体を動かしますが、その時に「エネルギーをどう消費するか?」という違いがあります。専門的な分野の話なので、ある意味ではとてもマニアックな情報です。

ジムのパーソナルトレーナーであるとか、ヨガのインストラクター、医療関係者の方ならともかく、私を含め多くの普通の人はあまり詳しく知らなくても大丈夫です。

 

われわれにとって重要なのは、有酸素運動と無酸素運動の種類と特徴を知り、なるべく効率的に痩せるためにどう使い分けるかだと思います。

基本的にはそれぞれの特徴をこれだけわかっていればOKです。

・有酸素運動
軽めの運動をある程度の時間をかけてする運動。消費エネルギーは少ないが脂肪燃焼をします。
・無酸素運動
短時間の激しい運動で有酸素運動よりも息があがりやすい。消費エネルギーは多いが脂肪燃焼はしない。

それぞれにどんな種類があるのか具体的な例を紹介します。

有酸素運動と無酸素運動の種類

有酸素運動は軽めの動きを継続する運動のことですので、わかりやすい種類としてはジョギング、ウォーキング、水泳、ゆるやかなダンス、エクササイズなどになります。

軽くステップを踏んでいるだけでも有酸素運動になりますし、他にも掃除や洗い物などの家事の一部も有酸素運動になります。

 

でもここを読んでいる方が知りたいのはそういう種類を知りたいのではないのかなと。

「効率良く痩せる有酸素運動はどれなの?!」って方が多いかと思うので、すこし怯えながらも急いで書きます。

お、おすすめの有酸素運動の種類は、ヨガ、縄跳び、ダンス、水泳などです。ジョギングやウォーキングもおすすめになります。

 

無酸素運動の種類は、短距離走、筋トレ全般が代表的なものになります。重いものを運んだりする作業も無酸素運動です。

また、ダンスやエクササイズは、軽い動きなら有酸素運動ですが、激しい動きをしている時は無酸素運動です。これは水泳やジョギングなどにも同じことが言えます。

 

水泳は基本的には有酸素運動ですが、バタフライやクロールのように力強く激しい動きなら無酸素運動になるし、ジョギングで坂を登っていたりすると一時的に無酸素運動になったりします。

どの種類の運動をするにしても、現在の自分の状態や目的に合う効果を持っているかどうかが大事だと思います。

「なんかそういう細かいことを考えるのは面倒でイヤ」っていう方はヨガかダンス、水泳がおすすめです。それだけでも継続すれば自然と痩せていきます。

この中でもヨガは超おすすめです。

ヨガの呼吸法は他の有酸素運動にも応用できる

ダイエットを効率的に行うには、筋肉を鍛えてから有酸素運動をするのが良いのですが、その前に凝り固まっている体をほぐしたほうがさらに良いので、それらの要素をすべて備えているヨガは最強かもしれません。

ヨガ特有の呼吸法は他の有酸素運動にも応用できます。お腹で行う深い呼吸は脂肪燃焼効果を高めますので、リラックスしている時や移動中、デスクワークの時などにも意識してみるとよろしいでしょう。

 

もし何をするのか迷っているならヨガだけやればOKです。慣れてきたら簡単な筋トレやゆるめのダンスなどを加えていくとさらに効率よく痩せることができますよ^^

ヨガは室内だけで静かに取り組めるのも大きなメリットと言えるでしょう。

外を出歩くのが好きな方にはウォーキングやサイクリングなどもおすすめです。

ウォーキングと自転車も有酸素運動

「ウォーキングや自転車なら継続できそうなんだけど・・・」

こういう方はわりと多いのではないでしょうか?なかなか懸命な判断かと思いますよ(^_^;)

 

水泳やジョギングは効果は高いですが、すこしキツそうなイメージがあります。

十分にやる気に満ちてすでに心が燃えているなら、積極的にキツイ運動にチャレンジしていきましょう。

しかしながら、長期に渡って継続していくことを考えると、始めのうちはすこしでも継続しやすい種類を選ぶほうが良いと私は思います。

 

ウォーキングなら散歩がてらに速歩きするだけでもいいし、自転車は普段の移動手段として採用するだけでも自然に有酸素運動できます。

ダイエットは一気に痩せようとすると挫折しやすいです。長期で考え行動を習慣化すると楽に継続できますし、とても自然な形で痩せていくことができます。

焦りは禁物です^^

「千里の道も一歩から」「石の上にも三年」

「綺麗になる道を一歩ずつ確実に歩いている」ように考えるのがおすすめです。

記事をお読みいただきありがとうございました。

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