プラシーボ効果とは?

プラシーボ(プラセボ)効果。

プラセボとは偽薬のことを言います。患者を喜ばせるための薬で薬用効果は本当に何も無いそうです。

・効果があると偽って飲ませても患者の症状が改善する現象が良く見られる

・何の効果がなくても、効果があると信じ込むことで効果が出る

・薬を飲んでいるという安心感により精神的な安定効果を得るためというケースもある

プラシーボ効果は実は何度も実証されている

新薬を開発した場合に、効果があるかどうかをテストするためにこういう実験をするのですが、プラシーボ効果があるということはもはや前提として行われます。

まず集めた被験者達を2つのグループに分け、有効成分が入った薬とまったく入っていない薬をそれぞれに飲んでもらいます。

もちろんどちらのグループにも「効果がある薬」と伝えてあります。

 

効果がないはずの薬を飲んだ人達の中にも、数%ではありますが効果が出てしまうのです。

2つのグループの効果の出方に大きな差があれば、新薬は効果があると判断できるのですが、差が少ない場合は効果が期待できないという判断がくだされます。

 

現在はこれが当たり前のように行われているそうです。

つまりプラシーボ効果は科学的にも証明されているということです^^

ということは?

思い込みの力は絶大

プラシーボ効果と言うとなんだかわかりにくいので、言い換えますと「思い込みの力」です。

「病は気から」とか「引き寄せの法則」でもいいと思います。

頭で強く考えていることが自分の身体にも影響するというのは本当なのです。

 

鏡を見た時に「あたし可愛い」「今日も綺麗♪」って思うのと、「何よこのニキビだらけの顔ー」「ヤダなー目の下が変ー」って不満に思うのとでは明日の自分が変わってしまいますし、毎日そうしていたらどんどん差が広がっちゃいます。

綺麗で可愛い娘はもっと綺麗で可愛くなって、ネガティブな人達はどんどん綺麗でも可愛くもなくなっていってしまうのです。

 

思い込みの力が絶大なことは科学的にも証明されてますから、これを利用しない手はないと思います。

どんなことでもなるべくポジティブに考えるようにして、自分のことを褒めてあげてください。

可愛く綺麗になりましょう^^

まとめ

プラシーボとは偽薬のことで、患者さんを喜ばせたり安心させるためのものだという話をしました。

新薬のテスト時などで実際にプラシーボ効果が出るのは、科学的にも証明された既成事実です。

 

プラシーボ効果をわかりやすい言葉に変えると「思い込みの力」であり、「病は気から」や「引き寄せの法則」とも似ています。

その効果は絶大でポジティブに思い込めばそうなるし、ネガティブに思い込めばそうなってしまう。

だからポジティブに考えていったほうが良いです。

記事をお読みいただきありがとうございました。

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